ブラックカードを持つオトコが見る世界情勢

投資家が取引する通貨ペアをテクニカル分析!

USD/JPY(ドル円)

ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がフラットに推移し、バンド幅が縮小していることから、方向性に乏しく、小動きでの推移と予想できます。一目均衡表(日足)でも、遅行線がフラットに推移し、実勢レートに絡む形で推移していること、トレンドの方向性を示す基準線もフラットに推移していることから、方向性に乏しい展開と判断できます。オシレーター系指標ストキャスティクス(スロー)では、明確なシグナルは示していません。

レジスタンスライン

77.20円(BBD/DAY/2σ)
77.05円(一目/DAY/雲下限)

サポートライン

76.61円(2011/10/17安値)
76.37円(BBD/DAY/マイナス2σ)

 

EUR/JPY(ユーロ円)

ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がやや上向きに推移しているものの、上方向では一目の雲の下限とボリンジャーバンドの+2σが強いレジスタンスとなっています。その一方、一目均衡表(日足)では、遅行線が実勢レートに絡む形で下抜けしていること、実勢レートが転換線を下にブレイクしそうなことからユーロの軟調な展開が予想されます。ただ、ボリンジャーバンドのセンターライン(104.34円)と一目均衡表の基準線(104.20円)レベルでは強いサポートラインが存在していることからレンジ内の推移が予想されます。オシレーター系指標ストキャスティクス(スロー)では、明確なシグナルは示されていないものの、%Kスローが%Dスローを下抜き、デッドクロスになりそうなことからユーロ売りシグナルとなり、注意が必要です。

レジスタンスライン

107.41円(一目/DAY/先行スパンA)
107.38円(BBD/DAY/2σ)

サポートライン

104.33円(21SMA)
104.20円(一目/DAY/基準線)

 

EUR/USD(ユーロドル)

ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がやや上向きに推移し、バンド幅も拡大傾向に推移していますが、上方向では+2σの上限と一目均衡表(日足)の雲下限が強いレジスタンスとなっています。また、一目均衡表(日足)では、遅行線が陰転してきており、トレンドの方向性を示す基準線が下落傾向にあることから、下げ方向の見方が強いようです。オシレーター系指標ストキャスティクス(スロー)では、明確なシグナルはでていません。

レジスタンスライン

1.3958ドル(BBD/DAY/2σ)
1.3893ドル(2011/10/14高値)

サポートライン

1.3581ドル(21SMA)
1.3529ドル(一目/DAY/基準線)

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